MRI検査

Diagnostics / MRI

MRI検査

その痛みの、原因まで。AI搭載 0.55テスラMRIを院内に備え、レントゲンだけではわからない痛みの原因に、画像で迫ります。

「原因がわからないまま、痛み止めと湿布だけ」を終わらせるために。

レントゲンで確認できるのは、主に骨の状態です。しかし痛みの原因は、靭帯・半月板・腱・椎間板・神経・筋肉といった「レントゲンに写らない組織」にあることが少なくありません。当院ではMRIを院内に設置し、診察から検査、画像を見ながらの結果のご説明までを、ひとつのクリニックの中で行える体制を整えます。原因を確かめたうえで、リハビリテーションやペイン治療など、その方に合った治療方針を一緒に考えていきます。

Features

当院のMRI検査の特徴

01

軟部組織まで描出

靭帯・半月板・腱板・椎間板・神経・筋肉など、レントゲンには写らない組織の状態を画像で確認でき、痛みの原因の特定に役立ちます。

02

放射線被ばくなし

MRIは磁気と電波を利用する検査で、放射線被ばくはありません。成長期のお子さまや、経過を追って繰り返し確認したい場合にも適しています。

03

AI搭載 0.55テスラ

AIによる画像処理技術を搭載したMRIを導入予定です。体への負担に配慮しながら、診断に役立つ画質の両立を目指します。
※導入機器の詳細は決まり次第ご案内します。

Indications

こんな症状の評価に

Knee

ひざの痛み・ケガ

前十字靭帯損傷や半月板損傷など、レントゲンでは判断が難しいひざの中の損傷の評価に用いられます。

前十字靭帯損傷 →
半月板損傷 →

Shoulder

かたの痛み

腱板断裂と五十肩(肩関節周囲炎)の見きわめなど、治療方針の判断材料として重要な情報が得られます。

腱板断裂 →
五十肩 →

Spine

こし・首の痛み・しびれ

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の圧迫が疑われる痛み・しびれの原因の評価に役立ちます。

腰椎椎間板ヘルニア →
脊柱管狭窄症 →

スポーツ外傷・障害の早期評価にも用いられます(スポーツ整形外科)。そのほかの症状は部位・症状から探すをご覧ください。
※検査の要否は診察のうえ医師が判断します。すべての方にMRIを行うものではありません。

Flow

MRI検査の流れ

01Examination

診察

まず問診・診察を行い、症状に応じてMRI検査が必要かどうかを医師が判断します。

02Booking

検査のご案内

検査の日時をご案内し、体内金属の有無など安全のための確認を行います。撮影時間の目安は部位により異なりますので、その際にお伝えします。

03Scan

撮影

金属類を外し、寝台に横になっていただくだけで検査は終わります。痛みはありません。検査中は大きな作動音がしますが、スタッフが常に様子を確認しています。

04Explanation

結果のご説明

撮影した画像を一緒にご覧いただきながら、痛みの原因と考えられる所見、治療・リハビリの方針をわかりやすくご説明します。

Safety

安全のためにご確認ください

MRIは強い磁気を利用するため、次に当てはまる方は必ず事前にお申し出ください。種類によっては検査を受けられない場合があります。

  • 心臓ペースメーカー・植込み型除細動器などの体内機器を使用している方
  • 手術などで体内に金属(クリップ・インプラント・人工関節など)がある方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • 閉所が苦手な方(事前にご相談ください)
  • 刺青・アートメイクのある方(発熱の可能性があるため)
FAQ

MRI検査のよくあるご質問

放射線の被ばくはありますか?
ありません。MRIは磁気と電波を利用する検査のため、レントゲンやCTのような放射線被ばくはありません。
検査は痛くありませんか?
痛みはありません。寝台に横になっていただくだけで検査できます。検査中は大きな作動音がありますが、ご気分が悪くなった場合はすぐにお知らせいただけます。
体内に金属があっても受けられますか?
金属の種類や部位によって可否が異なります。心臓ペースメーカーなどの体内機器や手術歴のある方は、安全確認のため必ず事前にお申し出ください。
費用はどのくらいかかりますか?
診察のうえ医師が必要と判断したMRI検査は、健康保険が適用されます。自己負担額の目安は※準備中です。決まり次第、料金のご案内ページに掲載します。
Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →

Reservation

ご予約・お問い合わせ

WEB予約・LINE予約に対応予定です(お電話番号は開院準備中)

診療時間 9:00–12:00 / 15:00–19:00(土曜は午前のみ)|休診:土曜午後・日曜(祝日:※準備中)