MRI検査
その痛みの、原因まで。AI搭載 0.55テスラMRIを院内に備え、レントゲンだけではわからない痛みの原因に、画像で迫ります。
「原因がわからないまま、痛み止めと湿布だけ」を終わらせるために。
レントゲンで確認できるのは、主に骨の状態です。しかし痛みの原因は、靭帯・半月板・腱・椎間板・神経・筋肉といった「レントゲンに写らない組織」にあることが少なくありません。当院ではMRIを院内に設置し、診察から検査、画像を見ながらの結果のご説明までを、ひとつのクリニックの中で行える体制を整えます。原因を確かめたうえで、リハビリテーションやペイン治療など、その方に合った治療方針を一緒に考えていきます。
当院のMRI検査の特徴
軟部組織まで描出
靭帯・半月板・腱板・椎間板・神経・筋肉など、レントゲンには写らない組織の状態を画像で確認でき、痛みの原因の特定に役立ちます。
放射線被ばくなし
MRIは磁気と電波を利用する検査で、放射線被ばくはありません。成長期のお子さまや、経過を追って繰り返し確認したい場合にも適しています。
AI搭載 0.55テスラ
AIによる画像処理技術を搭載したMRIを導入予定です。体への負担に配慮しながら、診断に役立つ画質の両立を目指します。
※導入機器の詳細は決まり次第ご案内します。
MRI検査の流れ
診察
まず問診・診察を行い、症状に応じてMRI検査が必要かどうかを医師が判断します。
検査のご案内
検査の日時をご案内し、体内金属の有無など安全のための確認を行います。撮影時間の目安は部位により異なりますので、その際にお伝えします。
撮影
金属類を外し、寝台に横になっていただくだけで検査は終わります。痛みはありません。検査中は大きな作動音がしますが、スタッフが常に様子を確認しています。
結果のご説明
撮影した画像を一緒にご覧いただきながら、痛みの原因と考えられる所見、治療・リハビリの方針をわかりやすくご説明します。
安全のためにご確認ください
MRIは強い磁気を利用するため、次に当てはまる方は必ず事前にお申し出ください。種類によっては検査を受けられない場合があります。
- 心臓ペースメーカー・植込み型除細動器などの体内機器を使用している方
- 手術などで体内に金属(クリップ・インプラント・人工関節など)がある方
- 妊娠中、または妊娠の可能性のある方
- 閉所が苦手な方(事前にご相談ください)
- 刺青・アートメイクのある方(発熱の可能性があるため)
MRI検査のよくあるご質問
放射線の被ばくはありますか?
検査は痛くありませんか?
体内に金属があっても受けられますか?
費用はどのくらいかかりますか?
このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。
藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →
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