肩専門外来
夜も眠れない肩の痛み、上がらない腕。「五十肩だから仕方ない」とあきらめる前に、肩の診療を専門としてきた院長にご相談ください。
その「五十肩」、本当に五十肩でしょうか。
肩の痛みの原因には、いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)のほかに、腱板断裂、石灰沈着性腱炎、スポーツによる障害などがあり、それぞれ治療の進め方が異なります。特に腱板断裂は五十肩と症状が似ていながら、放置すると断裂が広がることもあり、見きわめが重要です。院長は「肩とひざの整形外科」の院長を務めるなど肩の診療に長く携わってきました。MRI・エコーで腱や関節の状態を確かめ、原因に応じた治療をご提案します。
Conditions
対象となる主な肩の疾患・ケガ
このほか、次のような肩の疾患に対応します。
Approach
肩専門外来の診かた
01Diagnosis
MRI・エコーで「見きわめる」
五十肩か、腱板断裂か、石灰か——治療方針を分ける診断を、画像で確かめます。MRI検査について →
02Treatment
エコーガイド下の注射治療
エコーで確認しながら行う注射(ハイドロリリースなど)や、痛みが強い時期のペイン治療で、つらい症状を和らげます。
03Rehabilitation
肩専門のリハビリ
理学療法士が肩の動きを評価し、可動域の改善と再発予防のためのプログラムを行います。リハビリテーションについて →
※専門外来の診察日・予約方法など詳細は、開院(2028年6月予定)にあわせてご案内します。
Medical Supervision
このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。
藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →
ご予約・お問い合わせ
WEB予約・LINE予約に対応予定です(お電話番号は開院準備中)
診療時間 9:00–12:00 / 15:00–19:00(土曜は午前のみ)|休診:土曜午後・日曜(祝日:※準備中)