グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

Groin Pain Syndrome

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

よみ:ぐろいんぺいんしょうこうぐん|部位:股関節

Symptoms

こんな症状はありませんか

  • ✓サッカーなどでのキック時・ダッシュ時の足の付け根の痛み
  • ✓練習後に強まる鼠径部の痛み
  • ✓休むと楽だが再開すると再発する
Cause

原因

キック動作やダッシュの繰り返しで、鼠径部(足の付け根)周辺にさまざまな負担が積み重なって起こるスポーツ障害です。股関節・体幹の柔軟性や使い方の問題が背景にあります。

Care

検査・治療(当院での対応)

エコー・MRIで他の病気と区別したうえで、体幹・股関節の機能を整えるアスレティックリハビリテーションが治療の中心になります。競技を続けながらの段階的な改善を目指します。

関連:リハビリテーション|ペインクリニック|スポーツ整形外科|診療案内

When to Visit

受診の目安

「休んでは再発」を繰り返す鼠径部の痛みは、原因の評価とリハビリ計画づくりが近道です。

※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。

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Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →