肘部管症候群

Cubital Tunnel Syndrome

肘部管症候群

よみ:ちゅうぶかんしょうこうぐん|部位:肘

Symptoms

こんな症状はありませんか

  • ✓小指と薬指のしびれ
  • ✓肘の内側を曲げているとしびれが強くなる
  • ✓進行すると手の筋肉がやせる・細かい作業がしにくい
Cause

原因

肘の内側で尺骨神経が圧迫・牽引されて起こります。肘をついる癖、長時間肘を曲げる姿勢、変形性肘関節症などが背景になることがあります。

Care

検査・治療(当院での対応)

診察と神経の検査で評価し、まずは肘の使い方の工夫やお薬・リハビリで経過をみます。筋肉のやせが出ている場合は手術が検討されます(連携病院をご紹介します)。

関連:リハビリテーション|ペインクリニック|スポーツ整形外科|診療案内

When to Visit

受診の目安

小指側のしびれが続く場合は早めに受診を。筋肉がやせる前の対応が大切です。

※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。

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Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →