肩専門外来

Specialty / Shoulder

肩専門外来

夜も眠れない肩の痛み、上がらない腕。「五十肩だから仕方ない」とあきらめる前に、肩の診療を専門としてきた院長にご相談ください。

その「五十肩」、本当に五十肩でしょうか。

肩の痛みの原因には、いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)のほかに、腱板断裂、石灰沈着性腱炎、スポーツによる障害などがあり、それぞれ治療の進め方が異なります。特に腱板断裂は五十肩と症状が似ていながら、放置すると断裂が広がることもあり、見きわめが重要です。院長は「肩とひざの整形外科」の院長を務めるなど肩の診療に長く携わってきました。MRI・エコーで腱や関節の状態を確かめ、原因に応じた治療をご提案します。

Conditions

対象となる主な肩の疾患・ケガ

01

五十肩(肩関節周囲炎)

腕が上がらない、後ろに手が回らない、夜にうずく。時期に応じた治療とリハビリで回復を支えます。

五十肩について →

02

腱板断裂

力が入らない・夜間痛が続く。五十肩と間違われやすい疾患です。MRIで断裂の有無・大きさを評価します。

腱板断裂について →

03

石灰沈着性腱炎・野球肩

突然の激痛で腕が動かせない石灰沈着性腱炎、投球で痛む野球肩。エコーを活用して評価・治療します。

石灰沈着性腱炎 →
野球肩 →

Approach

肩専門外来の診かた

01Diagnosis

MRI・エコーで「見きわめる」

五十肩か、腱板断裂か、石灰か——治療方針を分ける診断を、画像で確かめます。MRI検査について →

02Treatment

エコーガイド下の注射治療

エコーで確認しながら行う注射(ハイドロリリースなど)や、痛みが強い時期のペイン治療で、つらい症状を和らげます。

03Rehabilitation

肩専門のリハビリ

理学療法士が肩の動きを評価し、可動域の改善と再発予防のためのプログラムを行います。リハビリテーションについて →

※専門外来の診察日・予約方法など詳細は、開院(2028年6月予定)にあわせてご案内します。

Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →

Reservation

ご予約・お問い合わせ

WEB予約・LINE予約に対応予定です(お電話番号は開院準備中)

診療時間 9:00–12:00 / 15:00–19:00(土曜は午前のみ)|休診:土曜午後・日曜(祝日:※準備中)