頚椎症性脊髄症

Cervical Myelopathy

頚椎症性脊髄症

よみ:けいついしょうせいせきずいしょう|部位:首

Symptoms

こんな症状はありませんか

  • ✓手指の細かい動作がしにくい(ボタン・箸)
  • ✓手足のしびれ、両手・両足に及ぶことも
  • ✓歩きにくい・ふらつく(足のもつれ)
Cause

原因

加齢などで首の脊柱管が狭くなり、脊髄そのものが圧迫されて起こります。神経根症(腕の症状)と違い、手足や歩行など全身に症状が出るのが特徴です。

Care

検査・治療(当院での対応)

MRIが診断に有用です。進行度に応じて、お薬・リハビリなどの保存療法で経過をみますが、手の使いにくさや歩行障害が進む場合は手術が検討されます(連携病院をご紹介します)。

関連:リハビリテーション|ペインクリニック|スポーツ整形外科|診療案内

When to Visit

受診の目安

手先が急に不器用になった、歩きにくい、両手足がしびれる——こうした症状は早めの評価が大切です。

※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。

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Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →