骨粗鬆症
よみ:こつそしょうしょう|部位:全身・その他
Symptoms
こんな症状はありませんか
- ✓自覚症状なく進む(気づかないうちに骨がもろく)
- ✓背中が丸くなる・身長が縮む
- ✓わずかな衝撃での骨折(手首・背骨・足の付け根)
Cause
原因
骨の量が減って弱くなり、骨折しやすくなる病気です。閉経後の女性や高齢者に多く、痛みなどの自覚症状がないまま進み、骨折して初めて気づくことも少なくありません。
Care
検査・治療(当院での対応)
骨密度測定・レントゲン・血液検査で評価します。食事・運動の指導に加え、必要に応じてお薬で骨折予防を図ります。当院では検査から継続的な管理までを行います。関連:骨粗鬆症の診療について。
When to Visit
受診の目安
閉経後の方、身長が縮んだ・背中が丸くなった方、ご家族に骨折歴がある方は、一度骨密度の検査をおすすめします。
※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。
Medical Supervision
このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。
藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →