関節リウマチ
よみ:かんせつりうまち|部位:全身・その他
Symptoms
こんな症状はありませんか
- ✓朝のこわばり(手指の関節が動かしにくい)
- ✓複数の関節の腫れ・痛み(左右対称のことが多い)
- ✓微熱・だるさを伴うことも
Cause
原因
免疫の異常により関節に炎症が起こり、腫れや痛みが続く病気です。進行すると関節が壊れて変形することがあり、早期の診断と治療が大切です。中年女性に多くみられます。
Care
検査・治療(当院での対応)
血液検査・レントゲン・エコーなどで診断し、炎症の程度を評価します。早期からの適切な治療が重要で、当院では診断・治療とともに、必要に応じて専門施設と連携して対応します。関連:リウマチの診療について。
When to Visit
受診の目安
朝のこわばりや複数の関節の腫れ・痛みが数週間続く場合は、早めにご相談ください。早期治療が関節を守ります。
※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。
Medical Supervision
このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。
藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →