腰部脊柱管狭窄症

Lumbar Spinal Stenosis

腰部脊柱管狭窄症

よみ:ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう|部位:腰

Symptoms

こんな症状はありませんか

  • ✓歩くと脚がしびれ・痛み、休むとまた歩ける(間欠性跛行)
  • ✓前かがみや自転車では楽
  • ✓立ち仕事で脚が重だるくなる
Cause

原因

加齢などで神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて起こります。70歳以上では特に多い病気です。

Care

検査・治療(当院での対応)

MRIで狭窄の程度を確認します。お薬・リハビリテーション・神経ブロックなどの保存療法で歩ける距離を伸ばすことを目指し、生活に支障が大きい場合は手術相談も含めてご案内します。

関連:リハビリテーション|ペインクリニック|スポーツ整形外科|診療案内

When to Visit

受診の目安

休み休みでないと歩けなくなってきたら、一度MRIでの評価をおすすめします。

※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。

← 腰の症状一覧へ戻る

Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →