膝専門外来

Specialty / Knee

膝専門外来

歩く・立つ・座る——毎日を支える膝だからこそ、専門的に。膝の診療を専門としてきた院長が、MRIによる診断からリハビリまで一貫して診ます。

膝の痛みは、「年のせい」で片づけない。

院長はこれまで「肩とひざの整形外科」の院長を務めるなど、膝関節の診療に長く携わってきました。膝の痛みの原因は、軟骨のすり減り、半月板の損傷、靭帯のゆるみ、炎症など実にさまざまで、レントゲンだけでは見きわめが難しいことも少なくありません。当院ではMRI・エコーで膝の中の状態を確かめたうえで、その方の生活や目標——「旅行を楽しみたい」「正座ができるようになりたい」「競技に戻りたい」——に合わせた治療計画を立てます。

Conditions

対象となる主な膝の疾患・ケガ

01

変形性膝関節症

立ち上がりや階段で痛む、水がたまる、O脚が進んできた。進行度を評価し、運動療法・注射などを組み合わせて対応します。

変形性膝関節症について →

02

半月板損傷・靭帯損傷

ひねった後の痛み・引っかかり・不安定感。MRIで損傷の程度を確かめ、治療方針をご相談します。

半月板損傷 →
前十字靭帯損傷 →

03

成長期・スポーツの膝

オスグッド病、ジャンパー膝など、部活動を頑張るお子さまの膝の痛みにも対応します。

オスグッド病 →
ジャンパー膝 →

Approach

膝専門外来の診かた

01Imaging

MRI・エコーで膝の中を確かめる

軟骨・半月板・靭帯はレントゲンに写りません。必要に応じてMRIで膝の中の状態を評価し、痛みの原因を確かめます。MRI検査について →

02Plan

生活・目標に合わせた治療計画

運動療法を軸に、痛みに応じて注射や物理療法を組み合わせます。手術が必要と考えられる場合は、適切な医療機関へ責任を持ってご紹介します。

03Rehabilitation

理学療法士によるリハビリ

膝を支える筋力と動作の改善で、「痛みにくい膝」を目指します。リハビリテーションについて →

※専門外来の診察日・予約方法など詳細は、開院(2028年6月予定)にあわせてご案内します。

Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →

Reservation

ご予約・お問い合わせ

WEB予約・LINE予約に対応予定です(お電話番号は開院準備中)

診療時間 9:00–12:00 / 15:00–19:00(土曜は午前のみ)|休診:土曜午後・日曜(祝日:※準備中)