骨粗鬆症性椎体圧迫骨折

Vertebral Compression Fracture

骨粗鬆症性椎体圧迫骨折

よみ:こつそしょうしょうせいついたいあっぱくこっせつ|部位:腰

Symptoms

こんな症状はありませんか

  • ✓しりもち・軽い動作のあとの強い背中〜腰の痛み
  • ✓寝返り・起き上がりで激しく痛む
  • ✓背中が丸くなってきた・身長が縮んだ
Cause

原因

骨粗鬆症で弱くなった背骨(椎体)が、しりもちや、時にはっきりした誘因なくつぶれて起こる骨折です。高齢の女性に多くみられます。

Care

検査・治療(当院での対応)

レントゲンで評価し、新しい骨折の判定にはMRIが有用です。コルセットでの固定と安静を基本とし、痛みや骨折の状態に応じて治療します。あわせて骨粗鬆症の検査・治療で次の骨折を防ぐことが重要です。

関連:リハビリテーション|ペインクリニック|スポーツ整形外科|診療案内

When to Visit

受診の目安

高齢の方が転倒後・動作後に強い背中や腰の痛みを訴える場合は、圧迫骨折の可能性があります。早めに受診してください。

※ このページの内容は一般的な医学情報です。症状や治療法には個人差があります。自己判断せず、医療機関の受診をご検討ください。

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Medical Supervision

このページは、整形外科医 鈴木 悠太(岡崎いたみの整形外科スポーツクリニック 院長)が監修しています。

藤田医科大学卒業。名古屋市立大学整形外科に入局し、「肩とひざの整形外科」院長、プロスポーツチームのメディカルサポート等を経て、2028年6月に当院を開院予定。院長紹介 →